東京最強の麻婆豆腐特集!都内で食べられる悶絶怒涛の名店11選

ムシムシしてうっとうしい気候の今日この頃、スカッと旨い「麻婆豆腐」に注目!

ただ辛いだけじゃなく、あと引く旨みがやめられないウマ辛麻婆豆腐を一挙にご紹介しよう!

中華の鉄人・陳建一が生み出した味
『赤坂四川飯店』の「陳麻婆豆腐」

「陳麻婆豆腐」好きなら、まずはこの店に足を運ばなければ話が始まらない。

日本における「麻婆豆腐」はここ『四川飯店』から始まったと言っても過言ではないのだ。

まだ山椒も手に入りづらかった昭和30年代から、その歴史はスタートした。日本で入手しやすい食材を使った故・建民氏版麻婆豆腐はしっかりと家庭に普及した。

そこから、息子の建一氏版の"陳麻婆豆腐"は、麻辣の両味をはっきりと示し、現在の麻婆豆腐人気を形作った。いまでは本場四川よりも日本の方が麻婆豆腐の人気が高いという。

ここの"陳麻婆豆腐"は、麻婆豆腐好きなら基本中の基本。辛さと痺れと旨味が、強烈なバランスで拮抗している絶品メニュー、一度は足を運んでほしい!

四川麻婆豆腐。この刺激的な味、やはりご飯が欲しくなる

四川山椒のさわやかな香りと痺れる辛さ!
『四川料理 蜀郷香』の「四川麻婆豆腐」

麻婆豆腐好きと話していて、この店を知ってたら「通だね!」といわれるに違いない。

四谷三丁目にたたずむ『蜀郷香』の麻婆豆腐は、四川料理の真髄となる熱を持った辛さと、華やかな香りが特徴だ。

四川山椒の痺れる辛さ、麻(マー)と唐辛子の熱のある辛み、辣(ラー)の後、押し寄せる旨味が渾然一体に。

ごはんに合わせて、無限ループの旨辛を味わってほしい。

また、麻婆豆腐にとどまらず、四川料理の奥深さを感じさせてくれる。マニアなら、押さえておきたい名店だ。

「虎萬元のマーボ豆腐」

芸能人にも多数のファンが!『虎萬元 南青山』

南青山に、芸能人が大汗をかきながら虜になっている麻婆豆腐があるという。

その名も『虎萬元 南青山』。店内はアンティークに囲まれ、中国の名家邸宅の一室のようなシックで落ち着いた空間だ。

ここで味わいたいのはビリビリに痺れが止まらない、その名も「虎萬元のマーボ豆腐」!グツグツとに煮えたぎったままテーブルに運ばれるその悶絶ウマ辛メニュー、一度は味わってほしい。

一口食べてすぐ、白米がほしくなる辛さ!

シックな店内はお忍びデートにもピッタリ

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